快適な部屋|旅館で贅沢な休日を過ごす|温泉の文化を継承

旅館で贅沢な休日を過ごす|温泉の文化を継承

レディ
このエントリーをはてなブックマークに追加

快適な部屋

バス

ビジネスホテルはとくにですが、ホテルの部屋は乾燥していることがほとんどです。建物の気密性が高い上に、暖房や冷房を使うので余計に乾燥します。冬場は暖房を使うとより乾燥するので、石油ストーブなどを使いたいところですが、そう言うものを使うホテルはほぼありません。火を使うと危険だからです。乾燥と火事を比べれば、乾燥の方がはるかに危険が少ないわけですから、暖房を使うことになります。ビジネスホテルは、飛行機と同じ位湿度が低いと言われていますが、湿度が低い室内にいると風邪をひく可能性が高くなります。とくにインフルエンザウイルスは、乾燥しているところを好むので、部屋の湿度は50パーセント程度に保ちたいところです。

ホテルの部屋の湿度を上げるには、フロントで加湿器を借りるのが手軽な方法です。しかし、ホテルによっては加湿器を置いてなかったりします。また、加湿器があったとしても数には限りがあり、全て貸し出されていると言うことも多いです。その他の方法としては、ユニットバスにお湯を張ると言う方法が王道と言われています。しかし、湯気が部屋の湿度を上げてくれるのはいいのですが、ユニットバス内の換気口から湯気が排出される可能性があります。それだとなかなか部屋の湿度は上がりません。ですから、一応ユニットバスにお湯をはりつつ、室内の色々なところにお湯を入れたコップをおきましょう。また、濡れタオル数枚部屋にかけておくのも良い方法です。